\会場の臨場感をお好みの角度から♪/青い海と森の音楽祭2025マルチアングル動画公開中/
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About青い海と森の音楽祭とは
「青森にもっともっと音楽の種を蒔きたい」
「青森にもっともっと音楽の花を咲かせたい」
「青森の子供たちに音楽を届けたい」
「会場に来られない人たちにも音楽を聴いて欲しい」
そんな何気ない、しかし真摯な2人の音楽家の会話から、この音楽祭の構想は生まれました。
青い海と森の音楽祭は、青森の豊かな〈自然〉と、そこで育まれる〈音楽〉がテーマです。
生まれ育ったふるさとで音楽を奏でたい―。そんなシンプルな発想が私たちの原点です。
私たちは演奏を通じて音楽を届けます。
音楽の果たすべき役割を、そして音楽家が果たすべき使命を、一つ一つこの音楽祭で果たしていきます。
「音楽祭ロゴに込めた想い」
この度は、生まれ故郷である「青い海と森の音楽祭」に関われたことを大変嬉しく思っております。
この音楽祭の名前が大変に美しく、音色がここまで届いてきそうです。
豊かな自然に囲まれたこの音楽祭が多くの人の心を育てていくものと思います。
青森といえば林檎。美味しい豊かな林檎を奏の象徴としました。
林檎音符です。音符は、山と海と五線譜で描きました。
ぜひ「美味しい〜♪」と音楽を心身に染み込ませていくような時間となりますように。
そして海を通して世界へと広がり響く音楽祭となることを願っています。
森本千絵
Topicsトピックス
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2026.01.21
NEWS
公立大学法人青森公立大学との協定締結を発表し、11月3日(火祝)に同大学にて室内楽公演の開催が決定しました。
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2026.01.14
NEWS
東奥日報紙面2026年1月13日(火)に掲載された「りんごの音符(18)」を本サイトにも掲載いたしました。
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2026.01.05
NEWS
1/1(木)に掲載された東奥日報の記事を本サイトにも掲載いたしました。
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2026.01.01
NEWS
青い海と森の音楽祭 2026 のホームページを開設しました
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2025.12.10
NEWS
東奥日報紙面2025年12月9日(火)に掲載された「りんごの音符(17)」を本サイトにも掲載いたしました。
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2025.11.11
NEWS
東奥日報紙面2025年11月11日(火)に掲載された「りんごの音符(16)」を本サイトにも掲載いたしました。
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2025.10.17
NEWS
東奥日報紙面2025年10月14日(火)に掲載された「りんごの音符(15)」を本サイトにも掲載いたしました。
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2025.10.01
NEWS
第1回青い海と森の音楽祭2025記録集「はじまりの音」、10/1いよいよ発売!
Memberメンバー
芸術総監督
指揮者
芸術総監督
指揮者プロフィール
青森県三沢市生まれ。京都市交響楽団第14代常任指揮者。セイジ・オザワ 松本フェスティバル首席客演指揮者。2019年ブザンソン国際若手指揮者コンクール優勝。合わせてオーケストラ賞、聴衆賞を受賞。2018年東京国際音楽コンクール指揮部門にて優勝及び特別賞、斎藤秀雄賞を受賞。2020年から2022年まで、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団にてカラヤン・アカデミーの奨学生として、キリル・ペトレンコ氏のアシスタントを務める。2022年3月には、ベルリン・フィルのメンバーによるウクライナのための連帯コンサートを指揮。2023-24年シーズンは、バーゼル室内管弦楽団、ウィニペグ交響楽団、ケベック交響楽団、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団などにデビュー。またNHK交響楽団、読売日本交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢など、日本を代表するオーケストラにも定期的に客演している。幼少期よりピアノ、チェロ、オーボエを学ぶ。東京藝術大学音楽学部指揮科を首席で卒業。同大学院修士課程修了後、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンで修士課程オーケストラ指揮専攻を修了。第28回渡邉曉雄音楽基金音楽賞、第21回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第1回毎日芸術賞ユニクロ賞を受賞。また東奥日報社より第4回東奥文化選奨、及び第72回東奥賞を授与された。好きな言葉はじょっぱり。ベルリン在住。
音楽主幹
ソプラノ
音楽主幹
ソプラノプロフィール
青森県五所川原市出身。歌曲やオラトリオに幅広いレパートリーを誇り、多くのコンサートでソリストを務めるソプラノ歌手。その清冽かつ印象的な声は、聴衆の心を捉えて離さない。
岩手大学教育学部卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科修士、博士後期課程修了。文化庁新進芸術家海外研修員としてニューヨークにて研鑽を積む。友愛ドイツ歌曲コンクール第1位、文部科学大臣賞受賞。日本音楽コンクール声楽部門第1位、岩谷賞(聴衆賞)、E.ナカミチ賞受賞。三菱地所賞、東奥文化選奨など受賞多数。インバル指揮東京都交響楽団《第九》、ノット指揮東京交響楽団《第九》、下野竜也指揮広島交響楽団「平和の夕べ」等数多くのオーケストラコンサートに出演。J.S.バッハの4大宗教曲、ヘンデル《メサイア》《ソロモン》《セメレ》、ハイドン《天地創造》、モーツァルト、ブラームス、フォーレ《レクイエム》、メンデルスゾーン《パウルス》《エリヤス》、マーラー《交響曲第4番》等のソリストを務める他、Eテレ「クラシックTV」や〈ディズニーオンクラシック〉等幅広く活動している。矢部達哉、横山幸雄両氏との共演によるCD『愛しの夜』は、「レコード芸術誌」で特選盤に選出される。
芸術総監督補佐兼音楽主幹補佐
コントラバス
芸術総監督補佐兼音楽主幹補佐
コントラバスプロフィール
青森県青森市生まれ。青森山田高校、桐朋学園大学卒業後、2006年に同研究科修了。同時に東京都交響楽団に入団。2005年青森市民文化顕彰受賞2007年東京・青森にてデビューリサイタルを開催し絶賛を博す。2016年、デビュー10周年のリサイタルでは「楽器に対して非常に慎重に、そして楽譜に対して謙虚に対峙する」(音楽の友2016年12月号)と評された。これまで、セイジ・オザワ松本フェスティバル、東京・春・音楽祭、霧島国際音楽祭、アフィニス夏の音楽祭はじめ、各地の音楽祭に度々出演している。
現在、東京都交響楽団奏者として活動するほか、チョン・ミョンフン指揮アジア・フィルハーモニー管弦楽団や各地のオーケストラに首席奏者として招かれている。また、バンドネオンの三浦一馬氏率いる五重奏団他、東京グランド・ソロイスツ、久石譲氏プロデュース、FutureOrchestraClassics、MusicFutureなどにおいて、メンバー及びソリストとしての演奏を始め、雑誌「Tarzan」にて、音楽家としての身体のメンテナンスを紹介するなど、その活動は多岐に渡る。2022年3月にはコントラバスでは初録音となるピアソラ作曲の「タンゴの歴史」を収録した自身初のアルバムをリリースする。
特別顧問
ヴァイオリン
特別顧問
ヴァイオリンプロフィール
洗練された美しい音色と深い音楽性によって、日本の楽壇のリーダーとして最も活躍しているヴァイオリニストの一人。桐朋学園ディプロマコース修了後、90年22歳の若さで東京都交響楽団のソロ・コンサートマスターに抜擢され現在に至る。97年、NHK「あぐり」のテーマ演奏で大きな反響を呼ぶ。室内楽、ソロでも活躍し、朝比奈隆、小澤征爾、若杉弘、フルネ、デプリースト、インバル、ベルティーニ、A・ギルバート等の著名指揮者と共演。2009年、音楽の友4月号では、読者の選んだ"私の好きな国内オーケストラのコンサートマスター"で1位に選ばれ、2016年文藝春秋2月号で「日本を元気にする逸材125人」の一人に選ばれている。94年度第5回出光音楽賞、平成8年度村松賞、96年第1回ホテルオークラ音楽賞受賞。ソニークラシカル、オクタヴィア・レコード、キングレコードよりCDが発売されている。トリトン晴れた海のオーケストラコンサートマスター、毎年開催されている三島せせらぎ音楽祭アンサンブルメンバー代表。
特別顧問
ピアノ
特別顧問
ピアノプロフィール
ショパン国際ピアノコンクールにおいて歴代の日本人として最年少入賞を果たし、本格的な演奏活動を開始。クラシック界のトップアーティストとして常に注目を集めている。2010年ショパン生誕200年を記念して行われた14時間に及ぶ演奏会「入魂のショパン」はギネス世界記録に認定され、翌年には自らのギネス記録を更新。さらに、2019年ショパンが生涯で作曲した240曲のすべての作品を3日間で演奏するという前人未踏のプロジェクトで喝采を浴び、DVDとしてリリース。またベートーヴェン生誕250年にあたる2020年には、2日間でソナタ全曲を演奏する偉業を成し遂げ、全編収録DVDを発表。教育者、音楽プロデューサーとしても活躍。そして近年は自身の作曲作品の出版や、協奏曲の弾き振りを含めて指揮者としても大成功を収めるなど、活動の場をさらに広げている。
数々の音楽大学で客員教授として教鞭を執り、故中村紘子女史の遺志を引き継ぎ日本パデレフスキ協会会長を務めている。
オフィシャルサイト
https://yokoyamayukio-official.bitfan.id
顧問
オーボエ
顧問
オーボエプロフィール
青森県弘前市出身。2001年東京文化会館新進音楽家デビューオーディション(ソロ・室内楽の二部門)に合格、同ガラコンサートに出演。2002年東京音楽大学を卒業と同時に仙台フィルハーモニー管弦楽団に入団。同年、小澤征爾氏とチェロのロストロポーヴィチ氏らと共に「キャラバン2002」のツアーに参加し岩手県内各地で演奏を行う。
これまでにオーボエを宮本文昭、安原理喜の両氏に師事。アフィニス夏の音楽祭においてK.クリユス、V.シュトルツェンベルガー各氏の指導を受ける。
仙台フィルではソリストとして定期演奏会や特別演奏会などで多くの指揮者と共演をしている。オーケストラ以外では宮城野区文化センター室内楽セレクション「Music
from
PaToNa」のプランナーを務め、多くの企画に携わると共に公演にも参加している。2023年3月にはオーケストラ入団20年の節目となる自主リサイタルを開催。リサイタルにおける東北・宮城の作曲家に作品を複数委嘱するとった意欲的なプログラミングなどが評価され、令和5年度の宮城県芸術選奨を受賞。宮城学院女子大学音楽科非常勤講師なども務め後進の育成にも取り組んでいる。現在、仙台フィルオーボエ首席奏者を務めている。
アートディレクター
goen°
アートディレクター
goen°プロフィール
青森県三沢市生まれ。武蔵野美術大学卒。1999年博報堂入社。
2007年株式会社goen°設立。Mr.Children、松任谷由実、Official髭男dism、20th
CenturyなどミュージシャンのアートワークやMVの制作が多く、また、山田洋次、是枝裕和ら映画/演劇系の宣伝美術なども手がける。
社名のgoen°は「ご縁」から来ており、人や商品との出会いを大切にし、そして新しく創り出したいという想いが込められた。人や商品を最大限に魅力化するのが目的であり、案件ごとにアプローチが変わるのは自然なことだとする社風のため、アウトプットするメディアや作風、規模等は様々である。現在は広告の企画演出、商品開発、装丁、映画・舞台の美術、地域再生プロジェクト、教育デザイン、動物園や保育園の空間ディレクションなど、業態や領域にとらわれずにあらゆる形のコミュニケーションデザインを行っている。青森県においては八戸市マチニワの「水の樹」、青森空港ステンドグラス「青の森へ」、三沢市役所「男女共同参画計画」デザイン、三沢空港「提灯プロジェクト」、津軽観光キャンペーンロゴ「十四津軽」などを手掛ける。
第4回東奥文化選奨受賞。
Programプログラム
2026年11月3日は青森公立大学で室内楽公演の開催が決定。
4~5日は青森市の東奥日報新町ビルなどで公演、
6日は弘前市民会館、7、8日は
リンクステーションホール青森で
オーケストラコンサートなどを行います。
詳細については近日公開予定です。
Ticketチケットについて
詳細は近日公開します
Supporterサポーター制度について
詳細は近日公開します
Notice注意事項
詳細は随時更新
Host主催
青い海と森の音楽祭実行委員会
(東奥日報社、東奥日報文化財団、一般財団法人青森市文化観光振興財団、株式会社リンクステーションほか)
実行委員長/塩越隆雄(一般財団法人
東奥日報文化財団理事長)
【協賛】





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